保険始期日が平成28年4月1日以降のご契約についてのご説明です。

日常生活にはさまざまなリスクが潜んでいます。リスクに対応した3つのプランからお選びください。

補償内容

基本補償

補償する事故の範囲

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基本補償(傷害事故)の範囲は、普通傷害と交通傷害から選択できます。

○:補償します −:補償できません

  傷害事故の例
家の中で料理中にヤケドをした。 海外旅行中に海辺で転んでケガをした。 スポーツ中に転んでケガをした。 走行中の車にはねられてケガをした。
普通傷害 国内外でおきた日常生活中(スポーツ中、旅行中など)や就業中の事故によるケガを補償します。
交通傷害 国内外でおきた交通事故や交通乗用具※の火災などによるケガを補償します。
  • 交通乗用具とは、電車、自動車(スノーモービルを含む)、原動機付自転車、自転車、航空機、ヨット、モーターボート(水上オートバイを含む)、エレベーターなどをいいます。

補償の対象の方

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「タフ・ケガの保険」に被保険者本人として加入できる方は、始期日時点の年令が満70才未満の方です。
基本補償の被保険者(補償の対象の方)の範囲は、以下から選択することができます。なお、家族構成は、保険金支払事由発生時のものをいいます。

被保険者の範囲 詳細
1.本人型 本人 保険申込書の被保険者欄に記載されている方
2.夫婦型 本人 保険申込書の被保険者欄に記載されている方
配偶者 本人の配偶者
3.配偶者対象外型 本人 保険申込書の被保険者欄に記載されている方
親族 本人の同居の親族※1
本人の別居の未婚※2の子
4.家族型 本人 保険申込書の被保険者欄に記載されている方
配偶者 本人の配偶者
親族 本人またはその配偶者の同居の親族※1
本人またはその配偶者の別居の未婚※2の子
  • ※1親族とは、6親等内の血族、および3親等内の姻族をいいます。
  • ※2未婚とは、これまでに婚姻歴がないことをいいます。

個人賠償責任危険補償特約(賠償事故解決用)、受託物賠償責任補償特約、弁護士費用等補償特約について

基本補償でお選びいただいた被保険者の範囲にかかわらず、被保険者の範囲は「本人+本人の配偶者+本人またはその配偶者の同居の親族・別居の未婚の子」です。

なお、個人賠償責任危険補償特約(賠償事故解決用)、受託物賠償責任補償特約において、被保険者が責任無能力者の場合、その方に関する事故は、その方の親権者、その他の法定監督義務者および監督義務者に代わって責任無能力者を監督する親族を被保険者とします。
また、上記以外でも、特約により被保険者の範囲が決まっているものがあります。詳細は「ご契約のしおり(普通保険約款・特約)」をご確認ください。

定型プラン

ケガ、賠償事故、身の回り品の損害など、ニーズにあわせ、3つのプランから選べます。
なお、「交通傷害」にエコノミープランはありません。

補償内容

  • 入院保険金、手術保険金、通院保険金、死亡保険金、後遺障害保険金、入院発生時一時金、退院時一時金は「普通傷害」と「交通傷害」で補償する事故の範囲が異なります。

補償概要

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入院保険金 事故によるケガの治療のために入院した場合に補償します(日帰り入院から補償します)。
手術保険金 事故によるケガの治療のために約款所定の手術を受けた場合に補償します(入院を伴わない手術も補償します)。
通院保険金 事故によるケガの治療のために通院した場合に補償します(入院の有無にかかわらず補償します)。
死亡保険金 事故によるケガのため亡くなった場合に補償します。
後遺障害保険金 事故によるケガのため約款所定の後遺障害を被った場合に補償します。
個人賠償責任危険保険金
(示談交渉サービス付)
偶然な事故により他人にケガをさせたり、他人の物を壊したりして、法律上の損害賠償責任を負担することになった場合に補償します(免責金額0円)。
弁護士費用等保険金 日本国内の事故で、ケガをしたり、自宅や家財に損壊を受けたりして、損害賠償請求を弁護士に委任した場合の費用を補償します。
法律相談費用保険金 日本国内の事故で、ケガをしたり、自宅や家財に損壊を受けたりして、弁護士に法律相談を行った時の費用を補償します。
携行品損害保険金 外出時に、携行しているご自身の身の回り品を偶然な事故で壊してしまった場合などの損害を補償します(免責金額3,000円)。
受託物賠償責任保険金 他人から預かったものや、借りたものの損壊、紛失、盗難により、法律上の損害賠償責任を負担することになった場合に補償します(免責金額5,000円)。
入院発生時一時金 事故によるケガの治療のため免責日数(1日)を超えて入院した場合に、一時金をお支払いします。
退院時一時金 事故によるケガの治療のため20日以上継続して入院した後、生存して退院した場合に一時金をお支払いします。
  • (注)上表以外の補償や特約をご希望の場合など、詳細は代理店・扱者/仲立人、または当社までお問合わせください。

複数のご契約があるお客さまへ

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被保険者またはそのご家族が契約されている他の保険契約など(異なる保険種類の特約や当社以外の保険契約または共済契約を含む)により、すでに被保険者について同種の補償がある場合、補償が重複し、保険料が無駄になることがあります。
補償が重複すると、特約の対象の事故は、どちらのご契約でも補償されますが、いずれか一方のご契約から保険金が支払われないことがあります。補償内容の差異や保険金額などを確認し、特約の要否をご判断し、ご契約ください。

  • (注)複数あるご契約のうち、これらの補償が1つのご契約のみにセットされている場合、契約を解約したときや、家族状況の変化(同居から別居への変更など)により被保険者が補償の対象外になったときなどは、補償がなくなることがあります。ご注意ください。
  • このページは「タフ・ケガの保険」の概要を説明したものです。ご契約にあたっては、必ず「タフ・ケガの保険パンフレット」、および「重要事項のご説明 契約概要のご説明・注意喚起情報のご説明」を併せてご覧ください。
    また、詳細は「ご契約のしおり(普通保険約款・特約)」をご用意しています。当ホームページでご確認いただくか、もしくは代理店・扱者/仲立人、または当社までご請求ください。
    ご不明な点につきましては、代理店・扱者/仲立人、または当社にお問合わせください。
  • 「タフ・ケガの保険」は、「パーソナル総合傷害保険」のペットネームです。

2016年5月承認 承認番号:GB16D010062